読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分と自分の宇宙はない -無から始まる新しいLifestyle-

認識技術『観術』を活用して、無の境地から真実以上に美しい現実を生きる21世紀の悟りのライフスタイルを発信しています。

韓国人の彼が21年かけて伝えたJAPAN MISSION

ご訪問、ありがとうございます。

無から始まる新しいライフスタイルを提案する塩見典子です。

 

先日は17弾JAPAN MISSION PROJECTにご参加いただき、誠にありがとうございました。また、沢山のご支援、ご協力、ご声援をいただきありがとうございました。

 

おかげさまで全国リレー講演を大盛況のもと無事に開催することができました。

 

f:id:shiominoriko:20170519123726j:plain

 

 

JAPAN MISSION PROJECTは21年前に人間の無限の可能性に目覚め、日本の底力に出会った一人の韓国人から始まりました。

 

 

「韓国人でありながら、なぜ日本のミッションを?」

 

 

いつも問いかけられる質問でした。

 

しかし、人間の五感覚脳の観点から自由になった彼には、韓国も日本も実在していませんでした。

 

無限の可能性そのもの、絶対尊厳から、今ここをみた時、この時代の鍵は日本の涙にある、そう確信したのです。

 

 

「真実がHITOTSUしかないなら、なぜこの時代を変革させようとするの?」

 

現実は脳の錯覚だと言っているのに、なぜ現実で変革を起こそうとするんですか?ノさんは悟っていないんじゃないの?

 

このご質問もよくありました。

 

観術の悟りは「差とり」です。

現実と真実の格差さえとって、現実に応用活用可能な悟りの技術です。

 

真実はHITOTSUしかない、目の前の現象に囚われて右往左往するのはおかしいと、目の前の愛する人が不幸になるのを放っておくのは本当の愛でしょうか?

 

真実はHITOTSUしかないと、世界中で戦い苦しんでいる多くの人間仲間を放っておくのは、本当の平和でしょうか?

 

個人の心の平和にとどまる悟りは、真理を現実に応用活用する術がなかったからです。

 

「観術」という認識技術によって、誰もが真理を客観的認識再現できるようになった今、個人の心の平和、絶対尊厳は当然として、悟った人達の連帯が可能になりました。

 

現実で起こる問題の根本原因(観点の問題)をしっかりと認識し、無限の可能性から新しい秩序を再構築できる人間の創意性と革新性が爆発する時、出口が見えないと思われた現実的な問題も解決に向かうことができるようになります。

 

心の世界でも現実の世界でも、人間の絶対尊厳は実現できる、私もノさんに出会い、そう確信するようになりました。

 

 

そして、21年前、今よりもっとひどい嫌韓論の海の中で人間の無限の可能性、心の時代を語った彼に日本人は言いました。

 

 

「宗教・カルトじゃないの?韓国人だから統一教会じゃないの?」

 

 

21年前、「0=∞=1」その究極のエッセンスだけがあった時代。

 

共に活動した私たち自身も観術の真髄を理解することが困難で、自分なりに理解した世界をお伝えするという非常に未熟な状態でした。

 

その中で、伝達の未熟さもあり民事訴訟が起きたこともありました。

 

怪しい宗教だ

 

カルト集団だ

 

韓国人のくせに、韓国に帰れ

 

 

 

韓国人である彼に対するバッシングは特に酷いものでした。

 

沢山の誹謗・中傷の中で遣る瀬ない仲間の前に、彼は静かにいいました。

 

 

「わたしがなんと言われてもいいんです。

 

 いつか、わかる時がくるから。

 

 いつか、日本が目覚める時がくる。

 

 その時まで、わたしたちの未熟をこえて、しっかりと準備をしましょう。」

 

 

そうやって一歩一歩、歩んできたのが観術のJAPAN MISSION PROJECTです。

 

21年がたち、誰もが客観的認識再現できる認識技術が完成して、その技術を使って多くの日本人が心の時代をリードする日本の使命に目覚めるようになり、沢山の仲間と理解者が広がっています。

 

 

f:id:shiominoriko:20170519123708j:plain

 

 

一人一人の心の奥底に眠っていた大和魂の涙に何度も何度もノックをしてくれたノさんに心から感謝しています。

 

これからは、真実に目覚めた日本人一人一人が、隣の日本人の心をノックする。

 

日本が真実に目覚め一滴の涙に解けるその日、人類は大きくバージョンアップします。

 

そのきっかけをつくってくれたノさんは日本の宝だと思います。

 

是非、皆さん、そんな彼に出会ってみてください。

 

 _____________________________________________________

観術創始者Noh Jesuと直接交流できる

 「超未来塾 ~AI(人工知能)を超える人間力とは~」

只今、東京・福岡・大阪・北海道で開催中!

____________________________________________________

 

 

不可能を可能にさせた400万人のチームプレー 〜歴史を知る2〜

ご訪問、ありがとうございます!

無から始まる新しいライフスタイルを提案する塩見典子です。

 

皆さんは「京都」といえばどのようなイメージがわきますか?

 

日本の伝統文化や古き良き都など、ずっと変わらない静かな佇まいが思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。

 

 

しかし、京都は東京遷都を機に大変革を成し遂げ、全国に先駆けた新たな試みを次々に実行し実現させた近代都市創造の躍動的な一面もあるのです。

 

 

日本初の小学校の設置や京都博覧会、赤煉瓦の近代建築の建設など、中でも目を見張るのが琵琶湖疎水建設とそれに伴う日本初(世界2番目)の水力発電の実施です。

 

電力の発電により、製造機機の発達や、水路による運輸、田畑の灌漑や火災防御、米の精米や衛生面の質も向上し、電気鉄道の開通や家庭人も街灯が灯るようになり、市民の生活は遥かに向上しました。

 

 

この工事で日本初の多くの技術が生まれ、技術者たちは日本全国に新しい技術を伝え日本の近代化を推し進めました。

 

関西は日本の近代化の礎を築いた土地なのです。

 

 

今日は、この琵琶湖疏水工事についてご紹介したいと思います。

 

東京奠都に伴い実質上日本の中心は東京に移り、京都は大きな打撃を受け人口も30数万人から20数万人へと激減したと言われています。

 

 

この危機をチャンスに大反転させたプロジェクトが3代目京都府知事の北垣国道が提案した琵琶湖疏水工事です。

 

 

平清盛豊臣秀吉も叶わなかった前例のない夢の大工事。

 

琵琶湖のある滋賀県や水害に弱い大阪からの反対、京都府民からの増税に対する反対も説得し、125万円(現在の約1兆円)の予算を投じて計画が進められました。

 

北垣知事の京都の未来に対する想い、具体性のある展望と熱意が胸を打ち市民が一体となっていったのです。

 

この一大工事の指揮をとったのはわずか21歳の若者、田辺朔郎でした。

予算の都合から外国人技師を呼ぶことはできず、日本人だけで施工した初の大規模工事は、ダイナマイトと鋤だけで行われました。

 

 

400万年動かなかった琵琶湖の水を、400万人の日本人が団結して新しい土地へ流す琵琶湖疏水工事は、チームプレーによって不可能を可能にさせる日本人の底力を発揮した一大プロジェクトでした。

 

 

昨年、琵琶湖疏水記念館を訪れた際に感じたことは、「不可能」という文字が一ミリもない、必ずできる、出来ない理油がないという当時の人たちの強い自信感でした。

 

 

一人一人が全ての考え・感情・言葉・行動・関係構築を「どうすれば出来るのか?」に一点集中させ、最適化されたチームプレーを発揮し、未来の為にこれまでにない創造をする、人間として最高のチャレンジを実践したのです。

 

 

その実績がある関西の土地。

 

これまでの世界秩序が崩壊し、人工知能の危機が押し寄せる現代に、新たな突破口を切り開く関西のポテンシャルを感じました。

 

皆さんも是非、関西の底力に触れてみてくださいね。

 

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごし下さい!

 

 塩見典子

 

 

以下は、JAPAN MISSION PROJECT実行委員のメンバーが描いてくれた関西ミッションの漫画です。是非、ご覧ください♪

 

 

f:id:shiominoriko:20170428122903p:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道を開拓した先人たちの意志 〜歴史を知る1〜

おはようございます。

無から始まる新しいライフスタイルを提案する塩見典子です。

 

先日、JAPAN MISSION PROJECTの全国リレー講演のため、北海道に行っていました。

 

 

翌日は、月形樺戸博物館に行くツアーに参加し、100年で人口が500万人増加し、急成長した北海道の根本に出会う旅となりました。

 

 

   f:id:shiominoriko:20170427085548j:plain

 

 

北海道は、南は本州、北は樺太と繋がっており、地理的に見ても南と北の文化を融合して育まれた文化(アイヌ文化)です。

  

1853年ペリーの来航をきっかけに265年続いた江戸時代が終わりを迎え明治政府が樹立され、

 

ロシアが侵略してくるかもしれない脅威に対抗するため、急がれたのが北海道の開拓です。

 

 

一帯が原生林に覆われ、一年の半分が雪に埋まる当時の北海道を開拓したのは、開拓農民や、四民平等により仕事を失った武士、明治維新に敗れ投獄された囚人たちでした。

 

 

日本全国から集められた囚人たちの中には犯罪者もいれば、国の未来を想い命懸けで活動した国事犯たちも多かったのです。

 

 

観点の違いによって投獄され、未開の大自然と戦い、想像を絶する厳しい環境の中で開拓され受け継がれたのが今日の北海道です。

 

 

日本の未来のため、この土地を人の住める土地にするため、そして何より生き残るために、生死をかけた開拓の土地。

 

 

勝った侍たちによって成し遂げられた明治維新

負けた侍たちによって成し遂げられた北海道開拓

 

 

‘今’をつくってくれた先人たちの歩みと意志を知り、感じて、自分と融合し、新しく歩んでいく、

 

歴史を知ることは、命をつないで成し遂げるプロジェクトの一員として、より深く繋がった生き方ができる入り口なのだと思いました。

 

 

JAPAN MISSION PROJECT実行委員の方が、北海道のミッションを漫画に描いてくださったものがあるのでご紹介します。

 

ぜひ、ご覧くださいね!

 

f:id:shiominoriko:20170427085751p:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時代を知る力 ~人生を変える目標計画4~

おはようございます。

無から始まる新しいライフスタイルを提案する塩見典子です。

  

目標計画を立てる上で、大切なポイント3つは何でしょうか?

 

1つ目は新しいアイデンティティの設定

2つ目は時間の概念について

 

 

そして3つめは、「時代を知る力」です。

 

 

綺麗な海に住むお魚さんは健康になり、汚れた海に住むお魚さんは不健康になるように、人間も環境との相互作用によって生きています。

 

 

 

 

f:id:shiominoriko:20170409075307j:plain

 

 

例えば、日常の中でもマイナスばかりみる人に囲まれている時の自分と、プラスをみる人に囲まれている自分では質量の感じ方が違いますよね。

 

どんなに速く走る練習をしても、そこが沈没する船の中なら意味がありません。

 

 

先ず、船の沈没を止めるか、船から脱出することが先決です。

 

 

私たちが影響を受ける環境は、日常の人間関係、仕事の環境、経済や政治の影響など様々な環境がありますが、

 

 

私たちにとって土台となる一番大きな環境は「この時代」です。

 

 

私たちが生きるこの時代がどんな時代なのか、どこに向かおうとしているのかを知ることがとても重要です。

 

現代は産業社会・情報知識社会の究極である人工知能が誕生し急速に進化しています。

 

2017年にはコンピューターが人間の脳の情報処理能力を超え、2029年にはAIが人間一人の知能を超え、2045年には全人類を合わせた知能を越えると予測されているシンギュラリティ(技術的特異点)を迎えようとしています。

 

グーグルCEOラリー・ペイジ氏は「20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される」と提唱しています。

 

 

これまでとは大きく時代が変わる激動の現代。

 

 

特に、これからの時代担っていく若者はこれまでの常識が通用しない社会の海を泳がなくてはなりません。

 

人生を設計する目標計画を立てるために、自分自身がどの様な時代を生きているのか、環境を知る力を高めましょう!

 

それでは今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

 

 

塩見典子

 

 

目標計画のカギは時間の概念 ~人生を変える目標計画3~

おはようございます。

無から始まる新しいライフスタイルを提案する塩見典子です。

  

 

人生を変える目標計画を立てる為には、まず新しいアイデンティティの設定が重要です。

 

 

では、新しいアイデンティティを設定できれば次はどうすれば良いでしょうか?

 

 

次に設定するのは『時間の概念』です。

 

 

 

f:id:shiominoriko:20170407201629j:plain

 

 

 

時間はどのように流れていると感じていますか?

 

 

多くの方は過去→現在→未来だと感じています。

 

 

もちろん、私もそうでした!

 

 

しかし、人間の観点固定を外してHITOTSUしかない真実から観ると『時間』も人間の概念に過ぎないことがよくわかります。

 

 

(時間・空間・存在が生まれる仕組みは認識セミナーでお伝えしていますので、ご確認くださいね!)

 

 

真実HITOTSU(5次元・無限次元)から今ここ(3次元)を再創造する時、時間の流れ方は未来→現在→過去へと変化します。

 

 

未来→現在→過去

 

 

どこかで聞いたことがあるかもしれません。

 

しかし、「言うは易し行うは難し」で自分と自分の宇宙が実在していると根深く確信している人間の脳の観点の中では、必ず過去のイメージから出発してしまいます。

 

 

「未来からのセッティング」と思っていても、その未来は過去の延長や過去の反転にとどまっているのです。

 

こちらは観術セッションを通して明確に確認できます。

 

明確に確認し、浮き彫りにすることで変化の糸口を掴むきっかけになります。

 

 

観点を上昇させてみれば自分と自分の宇宙は実在しない、過去は実在するものではなく、自分の観点の解析の結果であり思い込みの蓄積です。

 

 

それが腑に落ちて時間概念が変わる時、未来からの目標計画を立てられるようになるのです。

 

 

何ものにも縛られない大自由の心で未来から今ここを創造しましょう!

 

塩見典子

 

新しいアイデンティティを設定す必須条件 〜人生を変える目標計画2〜

おはようございます。

無から始まる新しいライフスタイルを提案する塩見典子です。

 

目標計画をつくる上で最も重要なポイントが「アイデンティティ」です。

 

自分自身に対するイメージが変化しなければ、現象世界においても本物の変化をつくる事ができません。

 

 

では、本物の変化とはなんでしょうか?

 

 

例えて言うならば、夢の中でストーリーが変化する世界と、夢から目覚めて現実に戻る世界は次元が違いますよね。

 

 

まさしく人間も今、夢の中に生きているのです。

 

 

  f:id:shiominoriko:20170407093650j:plain

 

 

一人一人の脳がみている夢の中で多様なストーリーに翻弄されながら泣いたり笑ったりしているのが私たちです。

 

いくらがんばっても脳がみている世界はいつも部分だけ、違いだけ、過去とつなげて、有限化してみている世界なのです。

 

夢の中では無意識で過去のイメージとつなげてしまい、新しいアイデンティティを持ちにくいのです。

 

 

ではどうすれば夢から目覚められるのでしょうか?

 

 

夢の中に留まらせるのは「脳」ですから脳を目覚めさせる必要があります。

 

脳がみている夢の大前提が「自分と自分の宇宙が実在している」事です。

 

 

夢から目覚めてみれば自分と自分の宇宙は実在しない事を、論理(左脳)とイメージ(右脳)で明確に理解し、実感する事で夢から目覚められるようになります。

 

 

人間の脳が見せている夢から目覚め、「自分と自分の宇宙が実在しない」すべての固定観点・固定概念が一掃された真実の世界に戻って初めて、全てが無限の可能性そのものである事が当然のようにわかるようになります。

 

 

その時、自らの意志で新しいアイデンティティを設定可能になるのです。

 

 

夢から目覚めて、新しいアイデンティティを設定しましょう!

 

 

塩見典子

 

 

自分と自分の宇宙が実在しないことを論理とイメージで理解する認識技術はこちら!

http://www.nr-japan.co.jp

目標計画をつくる為にもっとも重要なポイントは? ~人生を変える目標計画1~

おはようございます。

無から始まる新しいライフスタイルを提案する塩見典子です。

 

桜花爛漫、4月になりグンと春らしくなりましたね。

 

内に閉ざれていた生命が一気に芽吹く春。

 

NRグループの21年のプロジェクトのピリオッドを迎える2017年の春は、今まで準備した全てが一気に芽吹くこれまでの春とはまた次元の違う春の喜びを感じてワクワクしています。

 

 

さて、今日から目標計画について考えたいと思います。

 

 

目標計画をつくるにあたって最も大事なポイントは何でしょうか?

 

 

 

f:id:shiominoriko:20170406093502j:plain

 

 

 

それは「アイデンティティ」です。

 

 

アイデンティティとは、自己が環境や時間の変化にかかわらず連続する同一のものであること、主体性、自己同一性

 

 

つまり『自分自身をどう思うのか』なのです。

 

 

例えば、自分自身をOLだと思えばOLとして、起業人だと思えば起業人として、時代を変革する革命家だと思えば革命家として目標計画をたてます。

 

 

このアイデンティティを土台にエネルギー・イメージ・感情・思考・表情・言葉・行動・関係構築が生まれます。

 

 

現象世界でわかりやすい、やり方のスキルアップ、言葉遣いや行動の変化、関係構築の仕方、考え方や感情の持ち方に着目した目標計画をたてやすいのですが、

 

 

新しいアイデンティティを設定しない目標計画は、目先の問題を回避する消極的な目標計画に留まってしまいます。

 

 

自らの意志、願望を具現化させる積極的な目標計画には、新しいアイデンティティの設定が最も重要になるのです。

 

 

明日は、効果的なアイデンティティの設定をする為のポイントをお伝えします。

 

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごし下さい!

 

 

塩見典子