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自分と自分の宇宙はない -無から始まる新しいLifestyle-

認識技術『観術』を活用して、無の境地から真実以上に美しい現実を生きる21世紀の悟りのライフスタイルを発信しています。

Dignity ~すべてを変える尊厳の力~

おはようございます。

無から始まる新しいライフスタイルを提案する塩見典子です。

 

4月5月6月7月とNohさんのスペシャル講座が開催されることになりました!

 

関東にお住いの皆さまはお見逃しなく。^^

 

 

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Dignity

  

~すべてを変える尊厳の力~

 

 

今、まさに動乱の時代。

 

イギリスの離脱に揺れるEU、

 

トランプ現象で表面化した深刻な分断、

 

北朝鮮の脅威、韓国大統領の罷免…緊張が高まる東アジア情勢、

 

一方で人間の存在意義を脅かす人工知能の急速な進化…

 

この時代、いったいどこに突破口があるのでしょう?

 

 

私たち人類が見出すべき、重要なキーワードとは?

 

 

それこそが

 

 

「尊厳」

 

 

観術・HITOTSU学創始者Noh Jesu自らが語る“人間の尊厳性”と“無限の可能性”

 

私たちの日常から世界情勢の行く末まで、ひとつなぎに変えてゆく『尊厳』という力について、共に考えてみませんか?

 

認識技術の研究開発、21年間の集大成となるシリーズ講座、

どうぞご期待ください!

 

 

 

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詳しくは、こちらからご覧ください。

http://tokyo.hitotsu.info/info/?page_id=12 

月末月初に思うこと

おはようございます。

無から始まる新しいライフスタイルを提案する塩見典子です。

 

 

今日から4月、桜花爛漫の季節がやってきましたね!

 

皆さま、お元気でお過ごしですか?

 

 

昨日で3月が終わり、今日から4月が始まります。

 

 

「うん。当たり前じゃない?」

 

 

はい、そうですね。^^;

 

当然のことですが、3月が終わって4月が始まります。

 

昨日が終わって今日が始まります。

 

 

わたしはいつも月末月初になると、StopとStartが頭をよぎります。

 

 

3月を終わりにして新しい4月を始めるように、新しい始まりには必ず何かをストップさせる必要があると思います。

 

3月をやりながら4月、3月4月をやりながら5月、では人生がパンクしてしまいますよね。

 

 

自分が何をストップして、何をスタートするのかを今日は一日セッティングしたいと思います。^^

 

 

皆さまも、素晴らしい一日になりますように!

 

 

塩見典子

「気が合わない人」から「掛け替えのない人」へ

おはようございます!

無から始まる新しいライフスタイルを提案する塩見典子です。

 

現代人の悩の殆どは、人間関係・お金・健康の3つと言われています。

 

その中でも特に多い「人間関係の悩み」について考えてみましょう。

 

日常をみても、家族や友人、職場の部下や上司、取引先やクライアント、趣味や地域活動など、様々な人間関係の中で私達は生きています。

 

 

この人間関係が良好な時には物事がよく進みますし、人間関係が上手くいかない時には物事も思うように進みません。

 

 

例えば、仕事でも新しいプロジェクトを始める時に、メンバー構成によってほっとしたり、不安に思ったりする事はありませんか?

 

普段から信頼関係がしっかり築けている人であれば安心して取り組むことが出来、逆に仲違いしている人と一緒に仕事をするとなると、自分は勿論、周りのメンバーにもやりにくさが伝わってしまいます。

 

 

人間は皆、観点・判断基準が違いますから、気が合う人合わない人が出来るのは当然です。

 

 

観点・判断基準は、人間の不完全な五感覚脳と環境の相互作用によって形成されますが、誰一人として全く同じ環境を経験することはありませんので、皆それぞれの観点を蓄積していきます。

 

自分の観点に固定されたままでは、自分の観点に変換して受け取る為、相手の観点をそのまま理解する事は出来ません。

 

 

自分の観点とよく似た人を「気が合う人」、

 

自分の観点と違う観点を持っている人、又は自分が嫌いな観点を持っている人を「気が合わない人」と認識しているだけなのです。

 

 

観点固定から自由にならない限り、人間関係の問題は解決出来ません。

 

 

観点固定の問題は、メカニズムで理解すれば非常にシンプルで当然の事のように思いますが、日常の中でリアルに自覚するのはなかなか難しいことでもあります。

 

 

それは夢の中で夢をみている事に気付くようなものです。

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起きてから考えれば変なストーリーの夢でも、夢の最中にはそれに疑問を抱きませんし、まさか夢だとも思っていません。

 

 

起きてから夢であることに気が付くのです。

 

 

観点固定も同じです。観点の中にいる時には、なかなか自分の固定された観点であることに気付きにくいのです。

 

観点の外に出てから客観的にみてみれば、随分変な思い込みなのですが、自分の観点の中にいる時には、自分の観点に疑問を抱くこともなく、自分の観点が絶対だと無意識深く確信しているのです。

 

 

悪夢を見ている時、隣に寝て別の夢をみている人が起こしてくれることはなかなか無いですよね。

 

 

観点固定の問題も、観点の中にいる人同士の交流だけでは気付きにくいもので、観点の外にいる人に教えてもらうのが一番早道なのです。

 

 

この観点の外に出る認識技術が「観術」であり、観点の外を自由に活用する人達が「観術士」です。

 

観点の外に出られるようになれば、観点の違いが、新しい発見やアイディアに変化し、お互いの観点が融合され上昇した観点が生まれるようになります。

 

これまで「気が合わない」と思った人ほど、「掛け替えのない存在」に変化するのです。

 

また、持続的なクリエイティブが求められる企業活動においても、観点の外から観ることが出来る認識センスは欠かせないものになります。

 

今ここ、観点の外から観る認識トレーニングを始めましょう!

 

 

塩見典子

『ゆとり × AI × 夢』 〜私たちにしかできない仕事とは?〜

おはようございます!

無から始まる新しいライフスタイルを提案する塩見典子です。

 

今日は4月1日に札幌で開催される素敵な20代若者のイベントをご紹介します。

 

人間の理性知性完成を凌駕する人工知能到来の時代に、

 

自分の存在意義とはなになのか?

 

日本の若者の役割とは何なのか?

 

自分たちにしかできない仕事とは何なのか?

 

 

これからの未来の描き方を語り合い、交流する場になっています。

 

北海道にお住いの皆さまは是非ご参加ください!

 

 

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  • Twenties Summit 4.1●

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今回のテーマは

 

『ゆとり × AI × 夢』

 

〜私たちにしかできない仕事とは?〜

 

 

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みなさん、こんにちは!Dream和プロジェクトです!

 

 

早速ですが、現在20代である皆さんは、「自分の役割」をどのように考えていますか?

 

 

さらにもっと広い観点でいえば世界の中での「日本の若者の役割」をどのように考えていますか?

 

 

今回の"Twenties Summit"では、今HOTな話題の一つである人工知能の問題と、ゆとり教育を受け、育ってきた若者がこれからどんな未来・夢を描いていけばいいのかをテーマに語り合って行きたいと思います。

 

 

・自分のやりたいことが分からない。どうしたらいいの?

・AIが進化していったらどうなるの?

・10〜20年以内に今ある仕事の50%はAIに代替されると言われているけど、人間にしかできない仕事って何?

・今からの日本を担っていくゆとり世代(若者)の役割って?

・お金、地位、名誉を持たない若者はどうやって自信を持てばいいの?

 

 

これらの疑問がスッキリすること間違いなし!!

 

 

そして何と今回のゲストには

 

人工知能が人類の知能を超え、人間の存在意義が問われ雇用問題が到来することを20年前から予測。

 

その世界的危機をチャンスに反転させる唯一の突破口を日本人の底力に見出し、韓国人でありながら、国際社会をリードする日本の可能性を、20年間一貫して語り続ける時代の異端児。Noh Jesu氏です。

 

彼は、世界に誇れる日本の魅力や強さを存分に生かし、かつ人工知能の弱点も補うことができる新教育と、IT経済の最先端をさらに突き抜けた新経済の代案である「Edunomics(エデュノミクス)」を開発。

 

セミナーや講演会にのべ10万人以上を集め、自ら意思決定できるクリエイティブな次世代リーダーを日本全国で育成する。現在韓国・アメリカへも事業を展開し、世界を舞台に活躍されています。

 

 

そんな、Noh Jesu氏を交えながらトークライブ形式で、今ここの発想が180度変わるそんな体験を皆さんと共有していきたいと思います。

 

 

ぜひお友達と一緒にお越しください。

 

 

 

【Noh Jesu氏のブログ】

http://blog.noh-jesu.com/

 

Amazon紀伊國屋書店などの四大書店でランキング第1位を獲得したNoh Jesu氏の著書、『宇宙一美しい奇跡の数式』】

http://blog.noh-jesu.com/entry/2017/01/03/090000

 

 

****************

 

・日時 4/1(土)講演会 14:00〜16:30

        交流会 16:30〜18:00

・参加費 学生:1500円(交流会のお菓子、飲み物代込み)

 

   一般: 2000円(交流会のお菓子、飲み物代込み)

 

・場所:札幌市教育文化会館 研修室401

札幌市中央区北1条西13丁目

http://www.kyobun.org/

 

****************

 

■Dream和プロジェクトとは?■

2012年9月に15人の若者から福岡で立ち上がったプロジェクト。

お金中心の社会から人中心の社会(夢が夢を応援し合える社会)づくりを目指しています。

 

2013年12月15日に開催した1,000人イベントを皮切りに、東京・大阪・広島そして、その意志を引き継ぎ2016年7月に北海道でも新しく立ち上がりました。

 

世界の注目が日本に集まる2020年。その時私たちは世界に向けてどんなメッセージを発信するのか|?

私たちは、東京ドーム、55000人規模で「尊厳宣言」をテーマに歴史のターニングポイントをつくるお祭りイベントを開催します。

現在はイベントの企画、実行に向けて活動中。

http://dreamwa.com/

 

 

 

 

 

一瞬で今ここが愛にかわる ~質問の力3~

おはようございます!

無から始まる新しいライフスタイルを提案する塩見典子です。

 

 

今日は「自分の観点に固定されない」状態ではどのような質問が出るのかを考えたいと思います。

 

 

本当の意味で「相手の為の質問」をする為には、更に相手の観点にも固定されない、国家民族の観点にも固定されない、時代の観点にも固定されない、どのような観点にも固定されない状態で相手と対峙する必要があります。

 

 

すべての観点が解けたHITOTSU、

全ての観点を生み出す無限の可能性そのもの、

自他の分離が消えた本来の自分になって目の前の自分と対峙する時、相手の中で意識化されていない深い観点が観えるようになってきます。

 

(すべての観点が解けたHITOTSUのイメージは観術のベーシックセミナーでもある認識セミナーで得ることができます。)

 

その観点を相手が自ら発見し、意識化できる質問を投げることが出来るようになれば、気づきと感動を生み出す交流が可能になります。

 

 

いくら相手の為にと思っていても、自分の観点に固定された交流は、相手を変化させる対象、教育する対象、説得する対象としてみてしまいます。

 

 

その状態で、一生懸命質問しようとしても「自分の為の質問」しかできません。

 

 

どんな観点にも縛られない無限の可能性そのものから交流すれば、相手は出会いの対象であり、理解する対象であり、愛の対象に変化します。

 

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すべてが愛そのもので観える時、生きる意味価値、出会いの意味価値、質問の質が自動的に変化します。

 

 

今ここ、すべての存在が愛に変わる認識技術を活用して掛け替えのない信頼関係を構築しましょう!

 

 

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごし下さい。

 

 

塩見典子

 

相手の為の質問をする ~質問の力2~

おはようございます!

無から始まる新しいライフスタイルを提案する塩見典子です。

 

今日はどうしたら「相手のための質問」ができるようになるのかを考えたいと思います。

 

そもそも「自分の観点に固定された状態」では、相手の話を正確に聴くことができません。

 

 

相手と自分はそれぞれ違う観点を持っていますから、表情や言葉ひとつに対してもイメージが違います。

     

 

例えば、AさんがBさんに「田舎から美味しそうなりんごが届いたからお一つどうぞ」と差し出した時に、Bさんが顔を曇らせ黙ってしまいました。

 

 

 

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AさんはBさんが、りんごが好きではないのかと思い、結局違う人にりんごをあげました。

 

Aさんは、「Bさんは人から何かもらってもそんなに嬉しくない人だ」と解釈して、その後、Bさんにはお福分けをしなくなりました。

 

 

一方Bさんは、Aさんが「田舎から美味しそうなりんごが届いたからお一つどうぞ」とりんごを差し出してくれた時、田舎で入院している母のことが頭をよぎりました。

 

先月お見舞いに帰った時に聞いた母の言葉がずっと気になっていました。

 

「あと何回、あなたの顔が見られるかわからないから、近くにいてくれたら嬉しいのだけどね。」

 

母が今もどんな気持ちでいるのかと考えると、同僚の前で涙がこぼれないようにこらえるのに精一杯でした。そのあと、Bさんはりんごの事はすっかり忘れていました。

 

後日、Aさんが他の人たちにお福分けをしている姿をみて、「わたしには声がかからないけど・・・気のせいかな?」と距離感を感じるようになってしまいました。

 

 

こんな風に、日常の中でもお互いにイメージのズレが起きているのです。

 

 

観点が固定していれば、交流するたびにイメージがずれ、お互いに決めつけがひどくなっていくのです。

 

 

自分の観点から出発する質問は、自分の中で既に結論が決まっており、期待する答えに誘導するための質問になってしまいます。

 

答えてもらっても自分の観点で整理して解釈してしまうので、結局相手のそのままの声を聞けないのです。

 

自分の観点に固定され無い状態になって、初めて相手の観点がみえ、相手のための質問が出来るようになります。

 

観点が無い世界から観点が生まれる仕組みを使って、観点を自由自在に創造破壊できる認識技術が観術です。

 

次回は「自分の観点がない」状態からみれば、どのように質問が変わるのかを考えたいと思います。

 

今日も素晴らしい一日をお過ごしください!

 

 

塩見典子

 

 

 

「質問」と「尋問」の違い ~質問の力1~

おはようございます!

無から始まる新しいライフスタイルを提案する塩見典子です。

 

今回はコミュニケーションの要となる「質問力」について考えたいと思います。

 

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質問がコミュニケーションを円滑にし、深い循環を生み出す、ハズ!

 

 

しかし、質問の内容によって逆効果に働くことがあります。

 

 

質問しても会話が弾まない、質問するほど気まずい雰囲気になる、質問される度にだんだん嫌な気持ちになってくるなど、皆さんも経験がないでしょうか?

 

 

気がつかないうちに「質問」ではなく、「尋問」になってしまっているのです。

 

 

では、尋問と質問の違いは何でしょうか?

 

 

「尋問」と言えば、刑事さんが容疑者を取り調べする姿が思い浮かびますが、尋問する刑事さんは「この人が犯人ではないのか」「何か状況を知っているはず」という仮説のもとで取り調べを行います。

 

「何も知らないだろう」と思っている通りすがりの人を尋問しませんよね。

 

 

質問者の中で既に答えが決まった状態で、その答えに向かって誘導尋問をする、

 

質問者が「こう答えてほしい」「これに気づいてほしい」など期待を持ってする質問は『尋問』になってしまいます。

 

 

相手のための質問ではなく、自分のための質問になってしまっているのです。

 

 

では、どうすれば良い質問が出来るのでしょうか?

 

 

「相手が話したいことを話すきっかけをつくる」ことが重要です。

 

 

相手が意識的に話したいこともそうですし、まだ意識化されていない無意識にある話したいことを話せるようになる質問は、気づきと感動、広がりを生み出します。

 

次回は、どうすれば「相手のための質問」が出来るようになるのかをお話します。

 

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごし下さい!

 

  

塩見典子