宇宙一美しい奇跡の数式「0=∞=1」から始まる新しいLife Style-

こんにちは!観術セミナー講師、認識コンサルタントの塩見典子です。このブログでは、認識技術「観術」が何なのか?なぜ必要なのか?どのように活用するのか?また、セミナーや講演会だけではお伝えできないNohさんから教えていただいた知恵や魅力的な側面をお伝えします。是非、楽しみにご覧ください。^^

変化したくても変化できない理由とは?

おはようございます。無から始まる新しいライフスタイルを提案する塩見典子です。

 

皆さんは「変化したい!」と思っても、なかなか変化できない、ということはありませんか?

 

 

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今年こそは!今月こそは!と思いながら、その期間が終わってもそんなに大きな変化をしていない、ということはよくあることです。

 

 

一時的・表面的な変化は出来ても、継続的・根本的変化が難しいのには脳の認識のクセに理由があるのです。

 

 

二つのプリンの映像をご覧ください。

 


「脳のクセ(仕組み)」

 

 いかがでしたか?

 

同じ大きさの二つのプリンを並べてみると、上が大きく見えてしまいますよね。これは単に目の錯覚ではなく、脳の認識のクセが働いているのす。

 

プリンをみる時だけでなく、人間の脳の認識は常に部分だけを取り、違いだけを取り、過去と繋げて取り、有限化させて認識してしまいます。

 

相対比較や思い込みから自由になりたいと思っても、脳の認識の機能自体が部分だけ、違いだけを無意識的に認識するため、自由になれません。そして、常に過去と繋げて認識するため、経験や体験によって一度インプットしてしまった情報・イメージから自由になることができません。

 

 

 意識では忘れてしまっていても無意識に脳が全て記憶しているのです。

 

 

特に0歳〜12歳の脳が柔らかい時期に経験した大ショックな場面は、自分自身の今ここに大きな影響を与えています。

 

ついつい繰り返してしまう考え・感情・言葉・行動・関係性の構築パターンも、すべて無意識の決断から行っているのです。

 

脳の認識のクセから自由にならない限り、本当の根本的な変化は無理なのです。

  

ではどうすれば脳の認識のクセから自由になれるのでしょうか?

 

実はとても簡単です。

  

人間の脳の認識のクセの外、人間の観点の外に出ることです。

 

例えば、スマートフォンの画面の中に自分がいるとしたらそのスマートフォンを操作することができません。でも、スマートフォンの画面の外にいれば自由にスマートフォンを扱うことができますよね。

 

それと同じことなのです。

 

人間の観点の中にいれば観点を変化させることができませんが、観点の外にでて観点の用途・機能・目的、観点の素材と仕組みが分かれば、脳の観点の外から、脳の観点の中である現実を楽しめるようになるのです。

 

これは、すべての存在の変化の仕組みであり自分自身の変化の仕組みなのです。

 

まずは、NR1Dayセミナーで「観点」とは何なのかを理解して、変化の鍵を手に入れましょう!