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自分と自分の宇宙はない -無から始まる新しいLifestyle-

認識技術『観術』を活用して、無の境地から真実以上に美しい現実を生きる21世紀の悟りのライフスタイルを発信しています。

人生の質を決定する考え・感情・言葉・行動・関係構築のパターンとは?

おはようございます。無から始まる新しいライフスタイルを提案する塩見典子です。

 

今日は考え・感情・言葉・行動・関係構築のパターンについて考えたいと思います。

 

人間は1日に6万回の思考をすると言われています。

 

朝起きてから今この瞬間も私たちは思考しています。この考えや感情を元に言葉を選択し、行動し、その結果、人間関係を構築しています。

 

その人間関係によってパートナーを獲得し、集団を形成して新しい創造を生み出していきます。

 

 

自分自身の考え・感情・言葉・行動・関係構築の質によって人生の質が決定しているのです。

 

 

みなさんは自分自身の考え・感情・言葉・行動・関係構築に、ついついやってしまうパターンはありませんか?

 

6万回の思考を毎回違うようには考えませんよね。

つい考えやすい考え方のパターンがあるのです。

 

それは、道を走る車のようなものです。

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この車の方向性、未来を決定するのは何だと思いますか?

 

車の性能でしょうか?

運転手の運転技術でしょうか?

 

どちらも違います。

 

車の方向性・未来を決定しているのは「道」なのです。

 

どんなに運転技術が高くても、この道の範囲を走るしかありません。ある程度、道によって未来が決定されているのです。

 

この車のように、考えにも「考えの走る道」があるのです。

 

「あの人のように考えたい」「こんな思い方をしたい」と理想を描いても、ついつい自分流の考えを繰り返してしまうのは、既につくられている無意識の「考えの走る道」が原因なのです。

 

 

ついつい繰り返してしまう考え・感情のパターンは、現在の自分自身の意思とは無関係に働いてしまうのです。

 

影絵をイメージしてみてください。

 

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考え・感情が影絵の影のようなものならば、影を生み出している元の形があります。

 

それが「観点」です。影の形が元の形によって決定されているように、自分自身の考え・感情も「観点」によって決定されているのです。

 

 

この観点は無自覚のため、なかなか変化させることが出来ません。

 

 

この無自覚の「観点」を意識化して自覚することで、初めて選択ができるようになるのです。すでに創られた観点の奴隷から解放され、今ここ自ら意思決定が可能になれば、自ら人生を再設計することができるのです。

 

次回は、どうすれば「観点」を意識化して自覚することができるようになるのか、観術のセッションについてご紹介します。

 

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごし下さい!

 

塩見典子