自分と自分の宇宙はない -無から始まる新しいLifestyle-

認識技術『観術』を活用して、無の境地から真実以上に美しい現実を生きる21世紀の悟りのライフスタイルを発信しています。

コミュニケーションはなぜズレるのか?

おはようございます。無から始まる新しいライフスタイルを提案する塩見典子です。

 

今日は「コミュニケーションはなぜズレるのか」についてお話ししたいと思います。

 

 

コミュニケーションは自分と他者の意思の疎通をはかり相互理解を深めるための道具ですが、実は必ずズレるようになっているのです。 

 

 

AさんとBさんがいるとしましょう。

 

Aさんが伝えたいことを表現します。

 

この時、Aさんは自分の伝えたいことを100%表現出来るでしょうか?

 

なかなか難しいですよね。

 

 

自分自身の考えや感情、その背景にあるイメージやどんな観点なのかを100%正確に表現することは非常に困難で、必ず表現のクセが働いてしまいます。

 

 

今度は聞き手のBさんです。

 

Bさんは、Aさんの言葉を100%そのまま受け取ることができません。

 

 

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BさんはBさんの判断基準で変換してAさんの表現を理解しようとします。

 

 

そしてBさんもまた、表現する時には違う表現をしてしまうのです。

 

 

詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

 


塩見講師の「観術コミュニケーション講座 」

 

 

このように、「観点」「判断基準」の違いによって、必ずコミュニケーションにはズレが起きるようになっているのです。

 

 

コミュニケーションの語源であるラテン語のコミュニス(communis)は「共通の」「普遍的な」という意味があります。

 

 

それぞれの観点から自由になって、究極の共通性である5次元HITOTSUの動きに観点が上昇する時に初めて、コミュニケーションが成立するようになるのです。

 

 

次回は「観点」「判断基準」の特徴について考えたいと思います。

 

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごし下さい!

 

 

塩見典子