宇宙一美しい奇跡の数式「0=∞=1」から始まる新しいLife Style-

こんにちは!観術セミナー講師、認識コンサルタントの塩見典子です。このブログでは、認識技術「観術」が何なのか?なぜ必要なのか?どのように活用するのか?また、セミナーや講演会だけではお伝えできないNohさんから教えていただいた知恵や魅力的な側面をお伝えします。是非、楽しみにご覧ください。^^

AI時代に絶対必要なライフデザイン

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 宇宙一美しい奇跡の数式「0=∞=1」から始まる新しいLife Styleを提案する観術セミナー講師/認識コンサルタントの塩見典子です。

  

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AI時代に絶対必要なライフデザイン

 

今日は「AI時代に絶対必要なライフデザイン(人生設計)」について考えてみましょう。

 

私たちは今、激動の変化の時代を生きています。

 

これまでのロールモデルが当てにならない時代、皆さんはどのような人生設計を描いていますか?

 

2万倍の変化が起きるAI時代

 

 

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現代はどのような時代なのでしょうか?

 

18世紀イギリスで始まった産業革命では、機械の誕生によりそれまで人間が行っていた仕事を機械が行うようになり、社会は大きく変わりました。

 

続いて、電気機械の発明により大量生産が可能にった事で社会にもたらされた変化は5倍、更にインターネットの普及と半導体の最小化をきっかけにIT革命が起こり20倍の変化がもたらされたと言われています。

 

そして今、Deep leaningを中心としたAI(人工知能)技術の進歩と、半導体の縮小化、IoT技術(Internet of Things)の発展によって、これまで人間が行っていた知的労働までも機械が代替する社会に突入し、これから2万倍の変化が訪れると言われています。

 

2万倍の変化?

一体どれくらい変化するのでしょうか?

 

牛や馬に乗って移動していた時代の人たちに、「空を飛んで移動する」と言えば夢物語のように聞こえますが、今では簡単に飛行機で空を飛び、ロケットを開発し人類は宇宙にまで飛び出しています。

 

そんな変化を遥かに上回る変化、現在の私たちには想像もできないような世界が、直ぐそこに待ち構えているのです。

 

これまでの生き方を模倣するだけでは通用しない時代、皆さんはどのような生き方を描いているでしょうか?

 

ライフデザインとライフプラン

 

ライフデザインとライフプランはどのように違うのでしょうか?

 

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ライフデザインは人生設計です。各人の価値観に基づいた生き方の設計図を描くこと。

 

ライフプランはその設計図に基づいた生涯生活設計です。

 

はっきりとしたライフデザインが無いまま、

自分の生きがいは何だろう?

健康に生きるためにはどうすればいいんだろう?

お金はどうすればいいんだろう?

結婚や子育ては?

住居や老後はどうしよう?

など、現状の自分からのライフプランを考えがちですが、これは設計図を描かずにいきなり家を建てようとするようなものです。

 

青写真を持たないまま、「あの窓枠が素敵」とか「これが安いから」とか「使いやすそうだから」な目先の情報に条件反射で反応したり、「やっぱり3階もつくろうかしら?」と場当たり的な選択をしたり、世間の流行に乗って家を建てたとしても、本当にあなたが満足のゆく家を建てることができるでしょうか?

 

家を立て始める前に、そもそもあなたにとって家とは何なのか?なぜ必要なのか?家を建てようとしているあなたは何者なのか?を明確にする必要があります。

 

人生に置き換えてみれば、そもそも人生とは何のか?人間とは何か?何のために生きるのか?人間として人生を生きようとしているあなたは何者なのか? を明確にすることです。

 

AI時代に必要なライフデザイン

 

「え?ライフデザインを考えるために、‘人間とは何なのか?’まで考える必要があるの?」

 

はい。そうです。

 

冒頭に述べたように、特に人類は今、これまでに経験したことがない凄まじい変化の中で生きています。

 

緩やかに変化していく時代の中で、隣の人の真似をしながら生きる、過去の成功者の真似をすることで平穏に生きることができた相対的な時代ではありません。

 

どんな条件にも変化しない絶対基準が必要な時代です。

 

「絶対」という言葉を怖いと感じる方も多いかもしれません。

 

それは、条件によってコロコロと変化してしまう相対世界の中で「絶対」だと決めつけてしまえば、条件が変われば必ずその「絶対」は破綻してしまうからです。

 

条件によってコロコロ変わる相対世界=人間と人間の宇宙の中ではなく、この相対世界(人間と人間の宇宙)を生み出しているどんな条件にも変わらない絶対世界=真実の自分を基準とする時に、自然と人生の意味が見えるようになってくるのです。

 

「人間と人間の宇宙」が家ならば、「真実の自分」が家を建てる主体です。

 

真実の自分が、どんな仕組みで、何の為に人間と人間の宇宙を生み出しているのかをわかった上で初めて、自分を自分の宇宙=人生をデザインできるのです。

 

時代や環境によって限定された条件の中で選択する受動的な人生ではなく、宇宙自然・歴史文明・時代精神・人間の生きる意味価値を貫くシンプルな仕組みを理解し身につけることで、自ら創造する主体的な人生へと変化させ、未来を描き揺るがない夢を持つことができるようになります。

 

また「ライフ」には、生活・人生に加えて、命という意味があります。

ライフデザインは命のデザインです。

 

どんな条件にも揺るがない、どんな条件も貫くことができる絶対基準を身につけて、唯一無二の人生、命のアートを創造しましょう。

 

 

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