宇宙一美しい奇跡の数式「0=∞=1」から始まる新しいLife Style-

こんにちは!観術セミナー講師、認識コンサルタントの塩見典子です。このブログでは、認識技術「観術」が何なのか?なぜ必要なのか?どのように活用するのか?また、セミナーや講演会だけではお伝えできないNohさんから教えていただいた知恵や魅力的な側面をお伝えします。是非、楽しみにご覧ください。^^

生き方のお手本【前編】

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 宇宙一美しい奇跡の数式「0=∞=1」から始まる新しいLife Styleを提案するnTechセミナー講師/認識コンサルタントの塩見典子です。

 

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生き方のお手本がほしい

 

わたしは小さい頃からずっと欲しいものがありました。

 

それは「生き方のお手本」です。

 

小さい頃のわたしは、何をやっても人よりも遅く、覚えがよくありませんでした。

つまり、どんくさかったのです。

(まぁ、どんくさいのは今もそんなに変わりませんけどね。^^;)

 

 

わたしはいつも

「・・・どうすればいいんだろう。」

と思っていました。

 

 

保育園の芋掘り大会。

お友達が大きなお芋を掘っているのを手伝ってあげたくて、一緒に掘ってみたらお芋がぱっかりと折れてしまって、驚きと怒りの混じったお友達を前に

「・・・どうすればいいんだろう。」

(今思えば、謝ればいいのに謝り方がわからなかったのです。)

 

 

幼稚園の大好きな絵本。

持って帰っちゃいけないのに、持って帰ってしまって、先生たちが捜索している時

「・・・どうすればいいんだろう。」

(結局、母親が見つけ返しに行ってくれた気がします。)

 

 

家族がケンカしている時も

「・・・どうすればいいんだろう。」

 

 

散らかった部屋をまえに

「・・・どうすればいいんだろう。」

 

 

小学校に行く支度ができなくて

「・・・どうすればいいんだろう。」

 

 

友達がいじめられている

「・・・どうすればいいんだろう。」

 

 

わたしの生活は「・・・どうすればいいんだろう。」のオンパレードでした。

 

 

また、母親が面白い人で

「こんな真っ黒な髪、いやだ。」というと

 

「お前は、真っ黒という色を知っているのか?真っ黒がどんな色か説明してみろ」と質問するのです。

 

う、真っ黒。わ、わからない。真っ黒って何??

 

 

「みんなはこうだ。」というと

「みんなって、誰のこと?名前をあげてみて。」

名前をいうと

 

「それをみんなというの?」

う、た、確かに・・・

 

と禅問答のような答えが返ってくるのです。

 

 

そして、姉がまた、変わっておりました。

 

小学校まだ低学年でしょうか。

金魚鉢をのぞきながら

 

「ねぇ、のんちゃん。(わたし)

 この金魚のように、わたしたちのことも外から誰かがみているのかもしれないね。

 もっと大きな世界があるのかもしれないよ。」

 

今から思えばとても興味深い会話ですが

当時は「ええ??そうなん?!」と衝撃でした。

 

「誰が見てるの?」って聞いても教えてくれないので、おかげさまで、疑問ばかりが増えていきました。

 

 

ゲームに例えるなら、何かのゲームをしていることはわかるのですが、自分がやっているのが何のゲームで、何のためにやっているのかさっぱりわからないのです。

 

だけど、目の前の場面は展開していくから、とにかく状況に対応するために一生懸命やってみる。

 

ああ、毎日わけがわからない劇場。

どうすればいいのよ〜〜〜。という心境でした。

 

ああ、何をどのように考えればいいのだろう。

これがわたしの悩みでした。

 

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もちろん、周囲の大人たちやテレビや本を通して「こう考えればいいのか」とか「こうすればいいんだ」ということはありましたが

 

環境や条件が変われば通用しなくなってしまうのです。

その都度その都度、自分が良いと思ったものを採用して、なんとか対応してみるのですが、どれもその場しのぎです。

 

「生き方のお手本があればいいのにな・・・」

と、ずっと探していました。

 

 

後編に続く

shiominoriko.hatenablog.com