自分と自分の宇宙はない -無から始まる新しいLifestyle-

認識技術『観術』を活用して、無の境地から真実以上に美しい現実を生きる21世紀の悟りのライフスタイルを発信しています。

「無」とは何なのか?

おはようございます!無から始まる新しいライフスタイルを提案する塩見典子です。

 

 

すべての存在の共通点とは何でしょうか?

 

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それは、無い所から有るようになる「無から有」の仕組みです。

 

皆さんがこの記事を読んでいるスマートフォンやパソコンも何十年前かはなかったし、自分の体も無い所から有るようになりました。地球も46億年前にはなかったし、太陽系も銀河系も、宇宙空間も138億年前、無い所から有るようになりました。

 

古今東西、歴史上の聖人達も真実に至る為の重要な鍵として「無」の世界を語っています。

 

ソクラテスの「無知の知」やお釈迦様の「無我」「無常」、老子の「無為」、宮本武蔵の「無刀の心」など、宇宙物理学では138億年前、宇宙創世のその瞬間の前の世界は無であり「無からの宇宙創世」を考えています。

 

 

では「無」とはなんでしょうか?

 

 

この「無」は完全な無ではありません。もし完全な無であればどのようにして有が生まれるのでしょうか?完全な無から有が生まれることは不可能なのです。

 

この「無」は完全な無ではなく、人間の観点からは認識できない世界なので便宜上「無」と表現しています。どんな条件にも変化しない真実の世界です。

 

逆に言えば、「有」の世界は人間五感覚(目・耳・鼻・口・皮膚)脳で認識、観察観測できる世界であり、条件によって常に変化する世界です。この世界を現実とよんでいます。

 

無とは何なのか?有とは何なのか?無と有の関係性とは何なのか?

この無と有の秘密を仕組みで解明し、論理とイメージで共有可能にした認識技術が観術です。

 

 

「無」の秘密を理解することで人間の認識領域は遥かに広がり、今まで応用活用不可能だった無限の可能性・尊厳性を、今ここで認識・応用活用可能になったのです。

 

 

今ここ「無」と「有」を同時認識することで因果から完全に自由になり、自らの意思で今ここを再設計、再創造するワクワクな生き方をみんなで楽しみたいと思っています。

 

「無の境地」がどのようなものかイメージしやすい動画がありますのでご覧ください。

 


この現実は実在していない!?AI時代の次は「無の境地」の活用が鍵になる!