宇宙一美しい奇跡の数式「0=∞=1」から始まる新しいLife Style-

こんにちは!観術セミナー講師、認識コンサルタントの塩見典子です。このブログでは、認識技術「観術」が何なのか?なぜ必要なのか?どのように活用するのか?また、セミナーや講演会だけではお伝えできないNohさんから教えていただいた知恵や魅力的な側面をお伝えします。是非、楽しみにご覧ください。^^

「無」とは何か?

「ご訪問ありがとうございます。

 宇宙一美しい奇跡の数式「0=∞=1」から始まる新しいLife Styleを提案する観術セミナー講師/認識コンサルタントの塩見典子です。

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「無」とは何なのか?

 

今日は「無」の境地について考えたいと思います。

 

すべての存在の共通点とは?

 

私たち人間は、あらゆる存在を認識しています。

そのすべての存在の共通点とは何でしょうか?

 

 

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それは、無い所から有るようになる「無から有が生まれる仕組み」です。

 

皆さんがこの記事を読んでいるスマートフォンやパソコンも何十年前かはなかったし、自分の体も無い所から有るようになりました。

 

地球も46億年前にはなかったし、太陽系も銀河系も、宇宙空間も138億年前ビッグバンによって無い所から有るようになりました。

 

古今東西、歴史上の聖人達も真実に至る為の重要な鍵として「」の世界を語っています。

 

ソクラテスの「無知の知」や、お釈迦様の「無我」「無常」、老子の「無為」、宮本武蔵の「無刀の心」など、宇宙物理学では138億年前、宇宙創世のその瞬間の前の世界は無であり「無からの宇宙創世」を考えています。

 

無とは何なのか?

 

では「無」とはなんでしょうか?

 

この「無」は完全な無ではありません

もし完全な無であればどのようにして有が生まれるのでしょうか?

完全な無であれば有が生まれることは不可能です。

 

この「無」は完全な無ではなく、人間の観点からは認識できない世界なので便宜上「無」と表現しています。

 

人間の観点からは認識できない世界とは? 

 

人間は5感覚と脳を通して自分と世界を認識していますが、この脳には機能的な認識の癖があります。

 

こちらの映像をご覧ください。

 

www.youtube.com

 

同じ大きさの二つのプリンを並べてみると、上が大きく見えてしまいますよね。

 

これは単に目の錯覚ではなく、脳が認識する際に

①部分だけをとる(全体を認識できない)

②違いだけをとる(共通を認識できない)

③過去とつなげてとる(今ここを認識できない)

④有限化してとる(無限を認識できない)

という、脳の認識のクセが働いているのす。

 

プリンをみる時だけでなく、人間の脳の認識は常に部分だけを取り、違いだけを取り、過去と繋げて取り、有限化させて認識してしまいます。

 

人間の脳はどんな条件にも変化しない永遠不変の真実の世界は認識できないのです。これが「」の世界です。

 

逆に言えば、「有」の世界は人間五感覚(目・耳・鼻・口・皮膚)脳で認識、観察観測した世界であり、条件によって常に変化する世界です。

この世界を「現実」とよんでいます。

 

無とは何なのか?有とは何なのか?無と有の関係性とは何なのか?

この無と有の秘密を仕組みで解明し、論理とイメージで共有可能にした認識技術が観術です。

 

 

「無」の秘密「無」と「有」の関係を理解することで人間の認識領域は遥かに広がり、今まで応用活用不可能だった無限の可能性・尊厳性を、今ここで認識・応用活用可能になったのです。

 

 

今ここ「無」と「有」を同時認識することで因果から完全に自由になり、自らの意思で今ここを再設計、再創造するワクワクな生き方をみんなで楽しみたいと思っています。

 

「無の境地」がどのようなものかイメージしやすい動画がありますのでご覧ください。

 


この現実は実在していない!?AI時代の次は「無の境地」の活用が鍵になる!